急な転勤が決まったらすべきこと(国内編)

もし、持ち家に住んでいる中、急な転勤が決まったらどうしますか?
国内の場合、単身で家族を置いて地方へ転勤するのもいいのですが単身赴任の手当って2重生活を考えると足りない部分が多く、
よっぽどの理由が無い限り家族ともども引っ越した方が経済的だったりしますよね。
しかも、家のローンがまだ残っている最中で2重家賃となると結構な負担です。

そんな悩みを抱えている方に取って置きの方法があります。
リロケーションの利用です。
リロケーションとは、借地借家法により2年、3年など一定期間だけ家を貸すという方法で、不動産や専門業者などが中間に入り、
賃貸物件として全ての業務をまかなってくれる方法です。

空家にして管理するために地方からわざわざ見に来る事も無いですし、通常の賃貸物件のように帰任しても我が家に住めないと言う事もなく、
とても便利な方法です。

リロケーションにおいて家主が用意しなきゃいけない事は、
リロケーション専門業者として有名なリロケーション・インターナショナルの場合、
  • 火災保険の有無(入ってない場合は業者に依頼する)
  • テレビの受信設備(すぐに入居者が見えるような設備を用意
  • 募集条件設定
  • 契約期間の設定
  • 引越しの手続き
  • 各種住所変更
  • 給湯器の水抜き
  • 設備の説明書・リモコン・自治体や町内会規約を家内に残す
こういった簡単な「貸し出しから引越しまでの用意」だけで、あとは リロケーション・インターナショナル が帰任までの全ての用意をしてくれますので安心です。

※海外転勤の場合はこのほかに納税管理人の届出などが必要ですが、国内の場合は各地方で手続きが出来るので必要ないようです。

しかしリロケーション業者によっては、契約者本人が入居者とのトラブルに対処しなければいけなかったりというケースもありますので、マイホームの管理を任せられる信頼と実績のある業者を見極めることが大切です。

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