リロケーションについて 

もし、急な転勤が決まったらどうしますか?
国内の場合は手続きなども限られてくるのでまだゆとりがありますが、海外赴任になると手続き関係だけでもバタバタになりますね。
それに加え、マイホームをお持ちの方は家をどうしようか・・・と悩んでしまうと思います。

昔のように売却も難しい時代ですし、通常の賃貸物件にするとなると家具や契約の問題でややこしくなります。
中には他人には住ませたくないという方もいます。
しかし、空家にするとなると家自体も傷みやすい上に、様々なトラブルが起きることが考えられるためご近所の方々にも迷惑がかかり不安が多くなります。
このような悩みを抱えている方にとって嬉しいサービスが、転勤で自宅を空き家している間だけ第3者に貸し出す「リロケーション留守管理)」サービスです。

リロケーションにおいて、貸主と入居者が個人間で直接契約をすることは可能ですが、入居者とのトラブルや賃料集金、家の修繕などの諸問題をすべて貸主が担う責任は重く、赴任先で頭を抱える事態に陥る貸主は少なくなりません。
最近の転勤者の間では、リロケーションサービスを展開する専門業者に申し込み、留守管理の一切を一任する選択をする方が増えています。
リロケーション会社は短期借家(2年、3年など転勤や家族の事情などで留守にし、その間借家にする方法)の中間会社という面だけではなく、留守宅の管理も行っています。ローンが残っている方には借家として賃料をいただきローンの足しにするというのがもっとも負担のかからない方法で、空家にするよりは家も管理され安心ですよね。
また、入居者募集中に空き家が入居させずに空家の管理だけを受ける事もできます。

サービス利用にかかる費用を、業界No.1のリロケーション・インターナショナルを例に見てみましょう。

リロケーション・インターナショナルのリロケーション留守管理)サービス】

◆基本契約期間は入居決定後最低2年
◆一時使用賃貸契約のため、基本契約期間満了後は自動的に延長するため、3ヶ月前予告で解約可能

≪募集開始時≫
 ・管理委託申し込み料:10,500円

≪入居者決定時≫
 ・管理事務手数料&保証料(借家にした場合):賃料等の2.1ヶ月分
 ・撮影料:マンション−26,250円、戸建−31,500円)

≪毎月々≫
 ・管理費:賃料の10.5〜13.65%(赴任先が海外or国内、物件がマンションor戸建によって異なります)+送金事務手数料525円

≪賃貸期間中の修理費用≫
 ・ 「リロメンテフリー」にて対応
修理対象設備については工事1件につき上限5万円をリロケーション・インターナショナルが負担。超過分は自己負担。
同一箇所の修理につき1回。

  ※オプションサービス
1:空家管理サービス
入居者決定までの間に管理が必要な方。自宅を他人に貸したくない方、月1〜3回の空家管理サービス。
管理費:月々10,000円から。
・サービス内容:通風・通水・雨漏り確認・近隣の情報確認・メンテ・清掃・庭管理など。

2:納税管理人代行サービス
1年以上の海外滞在者は「国内非居住者」となり、原則として国内に住所がなくなります。
そのため長期海外赴任者を対象として不動産賃貸収入などの所得税の確定申告を代行するサービスです。


海外でも国内でもリロケーション業者に依頼することで、転勤先でのマイホーム管理が効率よく負担なく行うことができます。
大切なマイホームの管理は信頼できるリロケーション業者に依頼することが大切です。

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